1.
ボディチェック⇒キズ、固着物中心に見ます。新車時の保護シート跡(ノリ)発見、キズは無しでした。水滴が乾いた跡が少々ありました。
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2.
洗浄⇒ホコリ、水溶性の汚れを純水で洗います。シャワー+ クロスを使用、やさしく確実にやります。途中、固着物等を洗浄剤を使用し、後純水ですすぎます。
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3.
磨き⇒油膜層を水性コンパウンドで全体を軽くバフがけです。純水にて洗浄します。
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4.
乾燥⇒下地作りが完了です。隙間に残っている水をブロアー、クロスで取ります。
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5.
コート剤塗布⇒全て手塗り作業です。パネル毎に仕上げていきます。高温、風で硬化速度が左右されます。空調で30度以下、エアコンの風が直接当たらないように、カーテンで遮蔽します。
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6.
仕上げ⇒ムラ、モレが無いかチェックします。初期硬化2〜3時間(夏場)で撥水化です。通常は一晩寝かせます。完全硬化は48時間です。
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7.
完成です。メンテナンスは水洗いが基本です。キズの付かない洗車機であれば、汚れ放置よりは使用を推奨しています。但し、手洗いが最良なのは、周知の事実です。
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